2006.02.21 Tue
子を連れて夕ぐれ町に出で来れば何ぞわれの心もとなき(『濁れる川』大正4年刊)
この歌が作られたのは明治末か大正初期なので、今からは想像できないくらい暗かったと思います。もちろん今でも、夕暮れで街灯がつく直前はなんか暗いような気がします。誰でも想像しやすい歌です。
子供連れちゃってるんですが、晩御飯いいの?と勝手に想像。晩御飯食べに出かけたのかしら。煙草買いにかな。それともふらっと「オイ、チョット行くぞ」とか言って出かけたとか。それにしても、やはり草履と羽織は着ていて欲しいです。明治のお父さんですから。
この歌が作られたのは明治末か大正初期なので、今からは想像できないくらい暗かったと思います。もちろん今でも、夕暮れで街灯がつく直前はなんか暗いような気がします。誰でも想像しやすい歌です。
子供連れちゃってるんですが、晩御飯いいの?と勝手に想像。晩御飯食べに出かけたのかしら。煙草買いにかな。それともふらっと「オイ、チョット行くぞ」とか言って出かけたとか。それにしても、やはり草履と羽織は着ていて欲しいです。明治のお父さんですから。
テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術
| ホーム |


